奥村組
SUSTAINABILITYサステナビリティ

価値創造プロセス

当社グループは、これまでの歴史の中で、『「堅実経営」と「誠実施工」を信条に、社会から必要とされ続ける企業として、社業の発展を通じ広く社会に貢献する』という経営理念をしっかりと受け継いできました。その経営理念を基礎としながら、将来のありたい姿を示す「2030年に向けたビジョン」の実現を目指して、事業活動を推進しています。私たちが描いているビジョンは、SDGsが目指す「持続的な共生社会の実現」と目的を一つにするものと捉えており、事業活動による価値創造がSDGsへの貢献につながるものと考えています。
当社グループの事業活動は、創業以来培ってきた経営資源に支えられており、土木事業・建築事業・投資開発事業等を通じてさらなる価値を創造したうえで、バランスよく経営資源に再投入することで企業価値向上サイクルを継続的に循環させていきます。


価値創造プロセス図

2030年に向けたビジョン

当社が今後も長期的に事業を継続し、社会の持続的な発展に貢献するため、将来のありたい姿を示した「2030年に向けたビジョン」の実現を目指して、ステークホルダーの皆さまに信頼される経営に取り組んでいきます。

2030年に向けたビジョン

中期経営計画(2025~2027年度)

当社グループは、社会のニーズの変化を見据えた事業・サービスを展開するとともに、ESG/SDGsに係る取り組みを一体的に推進するなど確かな技術と誠実な事業運営により社会の信頼に応え、成長し続ける企業グループを目指しています。将来のありたい姿を示す「2030年に向けたビジョン」の実現を見据えた第3ステップである「中期経営計画(2025〜2027年度)」に掲げた事業戦略の基本方針に基づく取り組みを推進しています。

中期経営計画

価値創造を実現する資本

当社は、「財務資本」、「製造資本」、「知的資本」、「人的資本」、「社会関係資本」、「自然資本」の6つの経営資本を有機的に結び付け、それぞれの強みを最大限に発揮することで、競争優位性の高い事業基盤を構築しています。これらの資本を効果的かつ効率的に活用することにより、収益力の持続的な向上を図るとともに、中長期的な企業価値の創出を推進し、ステークホルダーとの価値共創を一層加速していきます。

価値創造を実現する資本

磨き上げてきた強み

当社グループは、100年を超える歴史の中で培った「技術力」、「人材力」、「提案力」を強みとして、バリューチェーン全体で価値を創出しています。土木事業・建築事業に加え、不動産事業やインフラ運営事業等も展開することで、安定した収益基盤を築くとともに、建設会社としての枠を超えて社会インフラを支えています。

磨き上げてきた強み(バリューチェーン)

磨き上げてきた強み(事業)

技術力・人材力・提案力の実践

一般社団法人 日本建設業連合会
ENAA 一般財団法人エンジニアリング協会
公益社団法人 土木学会
一般社団法人日本建築学会
一般社団法人 日本建設業連合会
ENAA 一般財団法人エンジニアリング協会
公益社団法人 土木学会
一般社団法人日本建築学会