人と自然を、技術でむすぶ。 奥村組 OKUMURA CORPORATION

社会施工品質の確保・高度化

品質の向上・顧客満足・社会的信頼

「顧客満足」「社会的信頼」を基本とし、品質管理の徹底とともに、顧客ニーズに即した製品、技術、サービスの提供に努めています。

技術の向上と水平展開

1978年から毎年開催している「技術発表討論会」は、当社が開発した新しい技術や注目すべき施工事例を発表し、議論し合うことで会社全体への普及展開と職員の技術力向上を図ることを目的としています。
今回(2019年8月2日開催)で41回目となるこの討論会のテーマは、「動き出せ 奥村組!~10年後の主役が考える今できること~」で、先に公表している「2030年に向けたビジョン」の実現に向け、約150名もの職員が参加し活発な議論を展開しました。
また、ICTをテーマにとした体験型のポスターセッションも行われ、BIMモデルを活用したVRやレーザー測量、3Dスキャナーなど、当社の先進的な取り組みを実際に体験することで当社の現状や技術に対する理解を深めました。

  • 討論会の様子
  • VRの体験
  • レーザー測量の体験
  • 3Dスキャナーの体験
顧客提案力の向上

営業職員の知識・能力の向上を目的として、2019年度に外部講師による研修、当社の研究・開発力、設計および施工技術に関する研修を実施しています。2019年11月に「キャリア諸理論による自己分析と今後の学び」および「建設会社の視点で考えるPPP・インフラビジネス」の2つのテーマについて外部講師による研修を実施し、延べ88名が受講しました。

お客さまアンケート

お客さまに長年にわたって満足してお使いいただけるものづくりにつなげるため、お客さまの想いをもとに、当社がつくり上げた一つ一つの作品(構築物)に対する率直なご意見やお考えをお聞きする「お客さまアンケート」を竣工時と定期点検時に実施しています。このアンケートの評価項目(営業、設計、施工、品質、工期、安全、環境およびアフターサービスなど)に対してお寄せいただいたご意見から、評価いただいた点、改善すべき点を分析し、営業活動〜設計・施工〜引き渡し〜アフターケアに至るまで、当社のあらゆる業務へフィードバックを行い改善に取り組んでいます。

技術セミナーの開催

1978年から毎年開催している「技術発表討論会」は、当社が開発した新しい技術や注目すべき施工事例を発表し、議論し合うことで会社全体への普及展開と職員の技術力向上を図ることを目的としています。
今回(2019年8月2日開催)で41回目となるこの討論会のテーマは、「動き出せ 奥村組!~10年後の主役が考える今できること~」で、先に公表している「2030年に向けたビジョン」の実現に向け、約150名もの職員が参加し活発な議論を展開しました。
また、ICTをテーマにとした体験型のポスターセッションも行われ、BIMモデルを活用したVRやレーザー測量、3Dスキャナーなど、当社の先進的な取り組みを実際に体験することで当社の現状や技術に対する理解を深めました。

  • セミナー会場の様子
  • パネルディスカッションの様子
【メインテーマ】
「建設分野におけるAI」
【基調講演】
「AI活用による土木建築の変革の現状と展望」大阪大学大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻
教授 矢吹 信喜
【パネルディスカッション】
コーディネーター:
大阪大学大学院工学研究科
環境・エネルギー工学専攻
教授 矢吹 信喜
パネリスト:
横浜国立大学 先端科学高等研究院
特任教授 櫻井 彰人
首都高速道路株式会社
執行役員 土橋 浩
株式会社 日立プラントコンストラクション事業統括本部研究開発部
CPM 羽鳥 文雄
アフターケア

竣工後の定期点検やアフター対応、メンテナンスなどを担当するアフターケア窓口を設置し、建物の不具合にお困りのお客さまに対して迅速に対応できる体制を整えています。また、建物ごとに「建物カルテ(修繕・改修記録等)」を作成しており、工事竣工後も、長期修繕計画の立案から設備機器の更新等に至るまで、選任した担当者が建物に関するお客さまのさまざまなニーズに応じたサポートを行っています。

社外からの評価

休山改良休山トンネル長迫工事が国土交通省中国地方整備局から「優良工事表彰」および「優秀建設技術者表彰」を受賞

令和元年度国土交通省功労者表彰式において、当社が施工した国土交通省中国地方整備局発注の“休山改良休山トンネル長迫工事”が「優良工事表彰」を、同工事の監理技術者が「優秀建設技術者表彰」を受けました。

本工事は、国道185号の呉市中心部と阿賀・広地区を結ぶ「呉越峠」と呼ばれる区間における交通事故や交通渋滞といった問題を解消するため、2002年に暫定2車線で開通した休山トンネルを4車線化する工事でした。

周辺環境への影響を最小限とすることに注力し、発破掘削に伴う騒音・振動対策はもとより、工事所職員全員で周辺住民の方々への聴き取り調査を行い、地域に寄り添った施工に努めました。
さまざまな工夫と対策により地域の方々との信頼関係を構築しつつ無事に工事を完成させたことが評価されました。

  • 表彰式
  • 表彰式の集合写真
  • 工事場所
  • 2車線当時の休山トンネル前の渋滞

4車線化した休山トンネル

当社の広報展開および広報作品が土木広報大賞2019において「商業広告部門 優秀部門賞」を受賞

土木広報大賞は公益社団法人土木学会が、土木の役割・意義・魅力について広報を行っている活動または作品などで他団体の模範となるものなどを取り上げ顕彰することを目的に行っているもので、この度、当社が「大阪国際女子マラソン」協賛を契機に土木事業を含めた建設業界への理解促進と当社の社名認知向上を目的に行った広報展開およびこれに伴って制作したTVCMをはじめとする広報作品が、「CSR発想の企業広告の好事例である」などの評価をいただき「商業広告部門 優秀部門賞」を受賞しました。

  • 表彰式
  • 表彰楯
企業コンセプトCM
  • 土木/シールド篇
  • 免震/灯台レンズ篇
  • 女性活躍篇
シリーズCM
  • 建設LOVE 奥村くみ篇 第4話
  • 建設LOVE 奥村くみ篇 第7話

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