人と自然を、技術でむすぶ。 奥村組 OKUMURA CORPORATION

女性活躍推進への取り組み誰もが生き生きと働ける職場づくり

誰もが生き生きと働ける職場づくり

女性を含めた様々な立場にある人が均しく活躍できる社会の実現のためには、職場環境の整備や、ワーク・ライフ・バランスを実現できる制度の構築が不可欠です。

育児・介護と仕事の両立支援

女性が結婚・出産のライフイベントを経験し働き続けるためには、育児と仕事を両立させることが必要です。奥村組でも、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律(育児・介護休業法)」が施行されてから、女性をはじめとする社員全員の育児・介護と仕事の両立支援に取り組んできました。

2016年1月からは、育児のための所定労働時間の短縮、所定外労働の免除、始業時刻変更の措置、フレックスタイム勤務の適用を受ける対象を、法定の「3歳に達するまでの子」から「小学校就学の始期に達するまでの子」を養育する社員へと拡大し、併せて「出産・育児に関するハンドブック」を作成のうえ、社員全員に育児休業制度の周知に努めています。

「次世代育成支援対策推進法」に基づき、2018年7月1日からは、2022年3月31日までを計画期間とする一般事業主行動計画(第5次)を新たに策定して、公表しています。

2017年1月1日から改正育児・介護休業法が施行されたことに伴い、社内規定を改定しました。所定労働時間の短縮、始業時刻変更の措置、介護のためのフレックスタイム制については、法定以上の要介護状態にある対象家族がいる限り、介護終了までの期間について利用できる制度としています。また、併せて介護休業等の諸制度について周知するため「介護に関するハンドブック」を作成しました。

  • 妊娠・出産・育児に関するハンドブック
  • 介護に関するハンドブック
職場環境の整備

女性が働きやすい職場環境の実現に向けて、建設現場でも様々な取り組みが始まっています。

女性の視点で現場パトロールを行い、現場の安全衛生や環境負荷の低減、地域とのコミュニケーションなどについてアドバイスすることで、これまでの男性中心の職場運営に新しい考え方を導入して、よりよい現場づくりにつなげています。

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