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2026/02/25

令和7年度 インフラDX大賞を受賞しました

 当社の取り組み「施工影響XRウォッチャーの開発」が、国土交通省が主催する「令和7年度 インフラDX大賞」の「i-Construction・インフラDX推進コンソーシアム会員部門」で優秀賞を受賞しました。

 インフラDX大賞は、インフラ分野において、データとデジタル技術を活用し、建設生産プロセスの高度化・効率化、国民サービスの向上等につながる優れた実績を表彰するものです。
報道発表資料:インフラDXに関する優れた取組を行った33団体を発表! ~令和7年度 インフラDX大賞の受賞者を発表します~ - 国土交通省

 施工影響XRウォッチャーは、センシング技術とXR技術を用いて、地盤改良の施工進捗と周辺地盤への影響をリアルタイムに可視化するシステムです。施工情報や変位データを三次元モデルとして視覚的に表示することで、経験の浅い技術者でも構造物の変位や漏水等の異常を即座に察知し、公衆災害の発生防止に寄与することができます。(システム概要はこちらをご覧ください。)
※ 現実の物理空間と仮想空間を融合させて、現実では知覚できない新たな体験を創造する技術

 今後もAIやデジタル技術の活用により、DXの取り組みを推進していきます。



一般社団法人 日本建設業連合会
ENAA 一般財団法人エンジニアリング協会
公益社団法人 土木学会
一般社団法人日本建築学会
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