人と自然を、技術でむすぶ。 奥村組 OKUMURA CORPORATION

施工実績集

鉄道/道路RAILWAY & ROAD

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休山改良休山トンネル

(広島県呉市~和庄町)  2018年

国道185号休山改良事業の一環として、休山トンネル(延長690m)をNATM工法により築造。国土交通省中国地方整備局長表彰を受賞。

魚町道路改築

(宮城県石巻市)  2018年

石巻市震災復興基本計画に基づき、県道240号の中に、津波に対する防災・減殺機能を備えた高盛土道路を延長2.6kmにわたり築造。

東北中央自動車道上山インターチェンジ

(山形県上山市小穴~関根)  2018年

東北中央自動車道の山形上山ICと南陽高畠ICとの延長3,411m区間において切盛土工によりインターチェンジを築造。

臨海副都心出口基礎・擁壁

(東京都江東区青海~品川区八潮)  2018年

国道357号の未開通区間である東京港トンネルの山側(東行;千葉方面)の建設に合わせ、並行する首都高速道路に新たな出口ランプを築造。

新名神高速道路東畦野トンネル

(大阪府箕面市~兵庫県川西市)  2017年

新名神高速道路の高槻IC~神戸JCT区間において、東畦野トンネル(上り線2,124m、下り線1,997m)をNATM工法により築造。大断面ボックスカルバート(内空79m2)のプレキャスト化の実績により土木学会関西支部技術賞部門賞を受賞。

国道45号津軽石道路

(岩手県宮古市)  2017年

国道45号のバイパスとなる復興道路のうち、岩手県山田町と宮古市との間に位置する津軽石地区の道路を切盛土工およびNATM工法(トンネル延長491m)により築造。

横浜環状北線シールドトンネル

(神奈川県横浜市)  2017年

横浜市の交通ネットワークの骨格を形成する横浜環状道路の北側区間となる横浜環状北線のうち、新横浜から子安台までの区間に2本の併設トンネル(シールド機外径12.49m、延長11,030m)を泥土圧シールド工法により築造。

臨海副都心入口基礎・擁壁築造

(東京都江東区)  2016年

首都高速湾岸線において、既存の臨海副都心出入口部を閉鎖し、新たに入口を新設するための基礎、擁壁及び付属物を施工。

紀北西道路安上岩出(西側)トンネル

(和歌山県岩出市)  2016年

広域連携強化による救急救命活動の支援、地域の活性化、現道交通環境の改善などを目的として建設される紀北西道路のうち、安上岩出トンネル(全延長2,057m)の西側(延長1,084m)をNATM工法で築造。

台北地下鉄環状線CF643A標シールド

(中華民国台湾・新北市)  2015年

台北地下鉄環状線は、全延長34.8kmの路線に新設駅を31箇所設置し、台北駅を中心に既設営業線を環状に結ぶ路線。そのうちの既設営業線直下を通過する上下線(各529m)を泥土圧シールド工法で築造。

大津信楽線左岸部道路整備

(滋賀県大津市)  2015年

滋賀県の広域ネットワークを形成する県道大津信楽線のうち、地形が急峻で落石の危険がある区間を対象に、安全な通行の確保と交通混雑の解消を目的として現県道を付替える工事(施工延長670m)。

那智勝浦道路湯川第二トンネル

(和歌山県那智勝浦町)  2015年

新宮市及び那智勝浦町における交通混雑の解消、南海トラフ大地震などの災害時の代替機能の確保を目的とした那智勝浦道路(約15.2km)のうち、湯川第二トンネル(延長280m)をNATM工法で築造。

国道45号磯の沢地区トンネル

(宮城県南三陸町)  2015年

一般国道45号南三陸道路改築事業の一環として、宮城県本吉郡南三陸町志津川字新井田地内において、2号トンネル(延長103m)、3号トンネル(延長201m)をNATM工法で築造。

国道11号大内白鳥バイパス前山トンネル

(香川県東かがわ市)  2014年

国道11号の慢性的な交通渋滞の緩和を目的とした大内白鳥バイパスの中間地点に、2車線の道路トンネル(延長595m、内空断面積74m2)をNATM工法にて築造。近接する民家に配慮し、低振動・低騒音工法を採用。

北陸新幹線上越・糸魚川地区保守用設備

(新潟県上越市~糸魚川市)  2014年

北陸新幹線の高崎起点176km200mから205km020mまでの区間において、延長約26kmにわたり新幹線保守用設備を設置。

北海道新幹線奥津軽いまべつ駅構内、
奥津軽路盤他

(青森県今別町)  2014年

北海道新幹線(新青森~新函館間)奥津軽いまべつ駅の構内設備を設置。駅付近の高架橋、橋梁および盛土路盤を築造。津軽海峡線の高架橋、橋梁の耐震補強工事を実施。在来線である津軽線、津軽海峡線との営業線近接工事。

加古川中央ジャンクションランプ改良

(兵庫県加古川市)  2013年

東播磨南北道路と国道2号加古川バイパスとを結ぶ加古川中央ジャンクションのランプ(延長1,180m、逆T式橋台7基、張出式橋脚9基)を築造。

仙台市地下鉄東西線亀岡トンネル

(宮城県仙台市)  2013年

仙台市高速鉄道東西線の新設工事のうち、亀岡トンネル(延長1,326m、掘削断面60m2)をNATM工法にて築造。自然環境保全のため、全線にわたりウォータータイト(非排水構造)を採用。

一般国道337号当別町札幌大橋

(北海道石狩郡当別町)  2013年

当別バイパス事業における一般国道337号の4車線化の一環として、既存の札幌大橋の下流側に併行して建設する新橋(約1㎞)のうち、2橋脚を築造。
平成25年度の北海道開発局札幌開発建設部長表彰を受賞。

関越自動車道永井川橋耐震補強

(群馬県渋川市~みなかみ町)  2013年

関越自動車道赤城IC~月夜野IC間において、塩害によって劣化した永井川橋・入沢川橋・薄根川橋・月夜野高架橋の耐震補強を実施。高橋脚(最大H=76m)に対し、昇降式足場を使用しRC巻立て工を実施。

九州自動車道嘉島

(熊本県嘉島町~益城町)  2013年

九州自動車道と九州横断自動車道延岡線を結ぶ嘉島ジャンクションから益城本線料金所までの延長890m(土工量11.9万m3)の土木工事。供用中の九州自動車道の直下に非開削特殊工法にて函渠を築造。

台湾桃園国際空港MRT空港線

(台湾)  2012年

台北駅、桃園国際空港、新幹線桃園駅などを結ぶ全長51kmの鉄道工事のうち桃園国際空港内7.2kmを泥土圧式シールド機8台を駆使して施工。
「台湾行政院金質奨特優」(2010年)、「エンジニアリング協会エンジニアリング功労者賞〈国際協力部門〉」(2011年)受賞。

舞鶴若狭自動車道田上トンネル

(福井県三方上中郡若狭町)  2012年

延長1,932mにわたって道路トンネル、橋台および橋脚を築造。
トンネル(延長1,269m)はNATM 工法で施工。橋台・橋脚の一部は超軟弱地盤上に位置し、沈下抑制対策としてプレローディング工法(盛土高:17m)を実施。

北海道新幹線幸連トンネル

(北海道上磯郡木古内町)  2012年

延長1,385mの新幹線トンネルをNATM 工法で施工。
起点方坑口部の地すべり土塊に対して、長尺先受け工(FIT工法)を実施。
インバート盤膨れ対策として、グラウンドアンカーを実施。

外かく環状道路田尻地区函渠

(千葉県市川市)  2012年

東京外かく環状道路の千葉県区間(田尻地区)において、延長約100m(内幅22.5m、高さ7.7m)の道路管渠を開削工法で築造。

北陸新幹線金沢八日市高架橋

(石川県金沢市)  2012年

北陸新幹線(長野~金沢間231.1km)のうち、金沢市内の延長1,155mの新幹線高架橋を築造。
工事区間の全線にわたりJR北陸本線に隣接した営業線近接工事。

外かく環状道路北国分地区函渠

(千葉県市川市)  2011年

千葉県市川市~松戸市南北地区の交通渋滞緩和のため、東京外かく環状道路の千葉県区間(北国分地区)において、延長118m(内空断面積125m2)の道路管渠を開削工法で築造。
併設する国道298号線の延長237.4m(内空断面積53m2)も併せて築造。

仙台空港アクセス鉄道災害復旧

(宮城県名取市)  2011年

東日本大震災の津波により被害を受けたJR仙台駅と仙台空港を結ぶ仙台空港アクセス鉄道のうち、明かり部と地下トンネル部を合わせた800m区間のがれき・土砂の撤去、構造物調査を実施。

23号豊橋BP豊川橋

(愛知県豊橋市)  2011年

国道23号豊橋バイパスのうち、豊川に架かる橋梁を4車線化するための橋梁下部工事。
施工延長380m、橋台1基と河川内の橋脚3基(鋼管矢板基礎)を築造。

42号紀宝BP紀宝トンネル

(三重県南牟婁郡紀宝町)  2011年

国道42号の交通の円滑化と安全の確保を目的とした紀宝バイパス整備工事のうち、紀宝トンネルをNATM工法で施工。
工事延長800m、トンネル延長683m(内空断面積85.7m2)。
振動、騒音に配慮してSD・EDD発破工法を採用。

阪神なんば線西九条駅~九条駅

(大阪市)  2010年

阪神西九条駅と近鉄難波駅を結ぶ全長3.4㎞の鉄道路線のうち、西九条駅と九条駅の2駅舎と高架橋656m、地下開削トンネル486m等総延長1,351mの区間を施工。
地上部分の住宅近接区間には、セミシェルター型防音壁を設置。

奈良高架大宮地区鉄架橋

(奈良市)  2010年

JR大和路線(関西本線)奈良駅周辺の連続立体交差化工事のうち、奈良駅北側に位置する施工延長約780mの鉄道高架橋を築造。

市道油木町西町線道路

(長崎市)  2010年

市道油木町西町線の事業計画に基づく施工延長250mの道路新設工事。
直高34.5mのテールアルメ補強土壁を施工。

北陸新幹線滑川中塚高架橋

(富山県滑川市)  2010年

北陸新幹線の高崎起点269km155m~270km491m(延長1,336m)間のラーメン高架橋および橋梁を築造。

第二東名高速道路島田第五トンネル

  • 写真撮影/西山芳一

(静岡県島田市)  2009年

掘削断面積が180m2を超える3車線の上下線併設トンネル。
供用中の東名神高速道路と比べると内径は2.5倍の大断面。

北海道横断自動車道鍛高トンネル

(北海道白糠郡白糠町)  2009年

延長2,333mの自動車専用道路トンネルをNATM工法で施工。
掘削ずりに含まれる重金属類の対策を実施。保護対象となる猛禽類の生息場所であり、環境保全対策を実施。

京阪中之島線京阪本線切替部

(大阪市)  2009年

京阪天満橋駅を起点とする延長約2.9kmの中之島新線建設事業のうち、天満橋工区(施工延長270m)を施工。
京阪本線の躯体をアンダーピニングしながら、新設躯体を構築。

九州新幹線那珂川トンネル

(福岡県筑紫郡那珂川町)  2009年

延長256.8kmの九州新幹線(博多駅~鹿児島中央駅)のうち、博多駅~新八代駅間の那珂川トンネル(延長1,060m)、梶原トンネル(延長360m)および橋梁(全長1,111m)を施工。

東北本線平泉・前沢間
衣川橋りょう北部高架橋

(岩手県西磐井郡平泉町)  2009年

衣川堤防の嵩上げに伴う衣川橋りょう新設工事のうち、衣川橋りょう北部高架橋を築造。工事延長510m、ラーメン高架橋(3径間)、橋長210m。
「平成19年度日本コンクリート工学協会東北支部表彰作品賞」を受賞。

第二東名高速道路金谷トンネル
(現 粟ヶ岳トンネル)

  • 写真撮影/西山芳一

(静岡県島田市)  2008年

静岡県島田市と掛川市に位置する上り線4,527m下り線4,667m、掘削断面190m2の第二東名高速道路最長の3車線双設トンネルの東工区を施工。
最大300mの上被りと不良地山のためTBM導坑先進拡幅掘削工法を採用。
土木学会技術賞(2007年)を受賞。

中央自動車道八王子ジャンクション

(東京都八王子市)  2007年

中央自動車道と首都圏中央連絡自動車道を結ぶジャンクション。
民家が近接するため、16万m3の硬岩掘削に低騒音、低振動の油圧式割岩機を採用。

首都高速中央環状新宿線
SJ51工区~SJ53工区(内回り)トンネル

(東京都豊島区~新宿区)  2007年

世界最大級の泥土圧式シールド工法でハニカムセグメントを用いて建設。
自動車専用道路トンネル。

中国横断自動車道岡山米子線総社高架橋

(岡山県総社市)  2005年

中国・山陽自動車道を結ぶ自動車専用道路で多径間中空PRC橋。

第二東名高速道路三ケ日トンネル

(静岡県浜松市)   2004年

東名高速と第二東名高速を結ぶ大動脈のバイパス道路トンネル。
NATM工法により1,550mを施工。

JR九州新幹線新水俣駅

(熊本県水俣市)   2003年

肥薩おれんじ鉄道線「新水俣駅」、国道3号線と隣接し重要な交通結節点の機能を有し、九州の動脈を形成する新幹線駅。
第11回「公共建築賞・特別賞」(2008年)受賞。

福岡市地下鉄3号線(七隈線)別府工区

(福岡市)   2003年

福岡市地下鉄七隈線別府駅付近に建設された開削および複線・単線NATMトンネル。

つくばエクスプレス
常磐道トンネル

(茨城県つくばみらい市)   2003年

鉄道トンネル。
常磐自動車道直下を泥土加圧式シールド工法で施工。

道央自動車道嵐山トンネル

(北海道旭川市~上川郡鷹栖町)   2001年

自動車専用道路トンネルをNATM工法で建設。
トンネル延長810m。

江の川鹿賀大橋

(島根県江津市)   2001年

橋長218mのPC2径間連続ラーメン箱桁道路橋で、100mを超える片持ち張出し施工長さは日本有数の規模。

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