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施工実績集
(埼玉県川島町) 2017年
入間川の洪水対策として、入間川に接続する鹿飼樋管(延長76m)を改築するとともに、それに伴う堤防を整備。
(岩手県一関市) 2016年
北上川の増水による洪水被害から市街地及び農地を守ることを目的とした一関遊水地事業の一環として、第一遊水地に日本最大級の排水水門(幅81m、延長103m、高さ20.4m)を築造。
一関遊水地の整備効果はこちら(国土交通省ウェブサイト)
(石川県小松市~白山市) 2014年
梯川改修事業の一環で、地震発生時における梯川逆水門の機能維持を目的とした耐震補強工事。基礎地盤の地盤改良、床版コンクリートの増厚、門柱の耐震補強などを実施。
(東京都葛飾区) 2011年
東京都葛飾区の中川護岸(施工延長114m)を鋼管矢板の打設および河床の地盤改良により耐震補強。
(奈良県吉野郡川上村) 2010年
大滝ダムの貯水池周辺斜面において、安全を確保するための地すべり対策工事。
対策工として押え盛土(CSG盛土)とアンカーを組み合わせた工法を実施。
CSG盛土には、奥村式CSG混合装置(OKミキサ)を採用。
(埼玉県鴻巣市) 2015年
利根川と荒川を結ぶ武蔵水路(延長14.5km)の改築事業の一環として、老朽化により低下した通水機能および周辺地域の内水排除機能の回復・強化と耐震性能の強化を目的に、コンクリートライニング水路から2連鉄筋コンクリートフルーム水路に作り替える工事(施工延長2,559m)。
(埼玉県春日部市) 2005年
異常降雨時の洪水流の一部を江戸川に放流し、江戸川と中川、大落古利根川に挟まれた低平地の浸水被害を低減する施設。
デザインビルド方式の発注による内径6.3mの泥水式シールドトンネル。
首都圏外郭放水路などの整備効果はこちら(国土交通省ウェブサイト)
(愛知県豊田市) 2018年
南海トラフ地震など大規模地震の発生に備え、地域経済の発展に重要な役割を担う明治用水頭首工(堤長167m)を耐震化する工事。
(福井県坂井市~福井市) 2014年
国営九頭竜川下流農業水利事業計画に基づき、九頭竜川下流地区の農業を支える基幹用水路の機能増強を図るため、老朽化した既設開水路をパイプライン化する工事。上流側(延長2,775m)を泥土圧シールド工法、下流側(延長4,310m)を泥水圧シールド工法にて施工(マシン外径φ2,850㎜)。