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施工実績集

上下水道/廃棄物処理場SEWERAGE & WATER SUPPLY, WASTE DISPOSAL SITE

矢作川総合第二期農地防災事業 明治用水頭首工耐震

(愛知県豊田市)  2018年

南海トラフ地震など大規模地震の発生に備え、地域経済の発展に重要な役割を担う明治用水頭首工(堤長167m)を耐震化する工事。

原町東部雨水幹線

(宮城県仙台市)  2018年

仙台市原町東部地区の浸水被害を軽減するため、既存雨水施設から分水した雨水を取り込み、七北田川に排水する雨水幹線(延長4,534m)を泥水式シールド工法により築造。

中央第2貯留管築造

(宮城県塩竈市)  2017年

塩竈市港町~錦町における豪雨時の冠水問題を解消するため、同区間に雨水貯留管(内径3,000mm、延長1,350m)を泥土圧シールド工法により築造。

公共下水道和田川排水区2号雨水幹線

(和歌山市)  2015年

都市浸水の解消のため、雨水の貯留管(延長1,224m、仕上り内径4,500㎜)を気泡式シールド工法で築造。

武蔵水路下流部改築

写真提供先: 独立行政法人水資源機構 利根導水総合事業所

(埼玉県鴻巣市)  2015年

利根川と荒川を結ぶ武蔵水路(延長14.5km)の改築事業の一環として、老朽化により低下した通水機能および周辺地域の内水排除機能の回復・強化と耐震性能の強化を目的に、コンクリートライニング水路から2連鉄筋コンクリートフルーム水路に作り替える工事(施工延長2,559m)。

九頭竜川下流(二期)農業水利事業河合春近用水路

(福井県坂井市~福井市)  2014年

国営九頭竜川下流農業水利事業計画に基づき、九頭竜川下流地区の農業を支える基幹用水路の機能増強を図るため、老朽化した既設開水路をパイプライン化する工事。上流側(延長2,775m)を泥土圧シールド工法、下流側(延長4,310m)を泥水圧シールド工法にて施工(マシン外径φ2,850㎜)。

小野浜ポンプ場

(兵庫県神戸市)  2013年

平成16年の台風と高潮により都市機能が集積する三宮南地区が浸水したことへの対策として、税関線~生田川間の雨水を排水するポンプ場を築造。

甲山調整池

(兵庫県西宮市)  2006年

阪神・淡路大震災で給水が滞った旧甲山浄水場を取り壊して築造。
平常時送水必要量49,000m3、災害時31,000m3、合わせて80,000m3を常時確保する。
環境への配慮、耐震性および水密性確保に優れた調整池。

外郭放水路大落古 利根川連絡トンネル

(埼玉県春日部市)  2005年

異常降雨時の洪水流の一部を江戸川に放流し、江戸川と中川、大落古利根川に挟まれた低平地の浸水被害を低減する施設。
デザインビルド方式の発注による内径6.3mの泥水式シールドトンネル。

吉見浄水場

(埼玉県比企郡吉見町)  2004年

埼玉県北東部45万人を対象とした30万t/日の能力を持つ浄水施設。
55,000m3に及ぶ水密性の高いコンクリート構造物を築造。

宮川浄化センター

(三重県伊勢市)  2004年

三重県南部伊勢市周辺17万人を対象とした宮川流域の水質保全を目的とした下水処理場。

大阪市舞洲スラッジセンター

(大阪市)  2003年

下水処理の過程で発生する汚染の効率処理と有効利用を行う施設。
オーストリアの建築家故フルデルト・バッサー氏のデザインした建物で有名。

久慈地区清掃センター

(岩手県久慈市)  2001年

岩手県久慈地区から発生する一般廃棄物を埋設する最終処分場。

安威川流域下水道
摂津高槻雨水汚水幹線

(大阪府高槻市)  2000年

大阪北部57万人分の処理を行う安威川流域下水道網の中核を担う仕上がり内径3.5mのシールドトンネル。
ハニカムセグメントを使用した急速施工。

日向市一般廃棄物最終処分場

(宮崎県日向市)  1999年

日向市および近郊から発生する一般廃棄物の焼却残渣、不燃物を埋設する最終処分場。
15年分の廃棄物量に相当する127,000m3の埋立容量。

鶴岡市浄化センター

(山形県鶴岡市)  1999年

山形県鶴岡市のエアレーションタンク、最終沈殿池、塩素混和池などの浄化設備能力増加工事。

神戸市東灘処理場(災害復旧)

(神戸市)  1998年

阪神・淡路大震災により壊滅的打撃を受けた施設復旧工事。
構造物の根入れを深くすることで用地の有効利用と耐震性能の向上を実現。

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