協賛への想い

株式会社奥村組 代表取締役社長 奥村 太加典氏の写真

奥村組は1907年(明治40年)の創業以来、「堅実経営」と「誠実施工」を信条に、土木・建築を両輪とする調和のとれた総合建設会社として社会の発展に寄与すべく、着実に歩んでまいりました。

今回、「大阪国際女子マラソン」へ協賛することを決めたのは、レースにかける選手たちの姿と当社社員一人ひとりの仕事に取り組む姿勢とが重なり、共感できたことがその大きな理由です。スタートラインに立つまでの計り知れない努力と準備。支えてくれるチームや家族の想いを力にひたむきに走り続ける姿。そして、ゴールの向こうに待っている感動と達成感。それらはまさに、当社が大切に継承してきた企業文化と相通じるものです。
また、地元大阪の発展や女性の活躍を推進する当社の取り組みからも、大阪から世界に羽ばたく女性アスリートを応援したいという思いを強くした次第です。

「大阪国際女子マラソン」は、これまでに数々の名ランナーを輩出してきた伝統ある大会であるとともに、2020年東京オリンピックマラソン代表選考競技会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズ」の一つになっており、まさに世界に羽ばたく登竜門に位置付けられる大会でもあります。
参加する選手が安心して競技に集中できるよう、また応援する皆さんも含めて大いに盛り上がる大会となるよう、協賛社としてできるかぎりの支援をしてまいります。

第37回大会が開催される2018年は、当社が創業から111(ひとひとひと)年(※)を迎える年でもあります。この節目の年に行う大会への協賛を、社員全員が創業者 奥村太平の掲げた「堅実経営」「誠実施工」の原点をあらためて見つめ直す絶好の機会と捉え、これからも社会に貢献し続けられる企業を目指してまいります。
※当社のシンボルマークは「人」をモチーフにしています。

株式会社奥村組
代表取締役社長

奥村 太加典

同時開催イベントへの協賛

大会当日には、同時に開催される「大阪ハーフマラソン」「大阪エンジョイRUN」への協賛も行い、選手の応援や子どもからお年寄りまで幅広い層の方々にマラソンを楽しんでいただける1日とします。また、当社社員は、大会運営をサポートするため多数のボランティア参加を予定しており、大会の安全や盛り上げに貢献していきます。

シンボルマークにも
込められた想い

奥村組のシンボルマークは「人」を象徴したものです。これは〝人と自然を大切にし、未来づくりに貢献するヒューマン・コンストラクター〝をめざすという私たちのこころを表現しています。

株式会社奥村組シンボルマーク

純粋にマラソンランナーを応援したいという気持ちは、誰よりも強い。

代表取締役社長 奥村 太加典

創業者を曾祖父に持つ奥村太加典は、39歳で五代社長に就任(2001年12月)。創業者から受け継がれてきた「堅実経営」と「誠実施工」を信条に、社業の発展に情熱を注ぐ。一方で、多種多様な趣味の一つにマラソンがある。これまでに幾度となくフルマラソンを完走し、30キロ以降の大変な苦しみを乗り越えてゴールした時の感動を味わってきたからこそ、純粋にマラソンランナーを応援したいという気持ちは誰よりも強い。フルマラソンの自己記録は3時間2分38秒。

代表取締役社長 奥村 太加典がマラソンを走っている写真
リレーマラソンに出場した写真

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