協賛への想い

株式会社奥村組 代表取締役社長 奥村 太加典氏の写真

奥村組は1907年(明治40年)の創業以来、「堅実経営」と「誠実施工」を信条に、土木・建築を両輪とする調和のとれた総合建設会社として社会の発展に寄与すべく、着実に歩んでまいりました。

当社が「大阪国際女子マラソン」へ協賛することを決めたのは、レースにかける選手たちの姿と当社社員一人ひとりの仕事に取り組む姿勢とが重なり、共感できたことがその大きな理由です。スタートラインに立つまでの計り知れない努力と準備。支えてくれるチームや家族の想いを力にひたむきに走り続ける姿。そして、ゴールの向こうに待っている感動と達成感。それらはまさに、当社が大切に継承してきた企業文化と相通じるものです。
また、地元大阪の発展や女性の活躍を推進する当社の取り組みからも、大阪から世界に羽ばたく女性アスリートを応援したいという思いを強くした次第です。

「大阪国際女子マラソン」は、これまでに数々の名ランナーを輩出してきた伝統ある大会であるとともに、2020年東京オリンピックマラソン代表選考競技会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズ」の一つになっており、まさに世界に羽ばたく登竜門に位置付けられる大会でもあります。
参加する選手が安心して競技に集中できるよう、また応援する皆さんも含めて大いに盛り上がる大会となるよう、協賛社としてできるかぎりの支援をしてまいります。

株式会社奥村組
代表取締役社長

奥村 太加典

附帯イベントへの協賛

大阪国際女子マラソンの附帯イベントとして、同日に開催される「大阪ハーフマラソン」「大阪エンジョイRUN」への協賛も行い、選手の応援や子どもからお年寄りまで幅広い層の方々にマラソンを楽しんでいただける1日とします。また、大会運営をサポートするボランティアスタッフとして、当社社員も多数参加し、大会の安全や盛り上げに貢献していきます。

■大阪ハーフマラソン(前回の様子)

  • 大阪ハーフマラソンの様子

    給水所

  • 大阪ハーフマラソンの様子

    完走タオル配布

■大阪エンジョイRUN(前回の様子)

  • 大阪エンジョイRUNの様子

    完走ドリンク配布

  • 大阪エンジョイRUNの様子

    完走後の記念撮影

協賛社ブースの出展

大会当日は、ヤンマースタジアム長居前にブースを出展します。私たち建設会社は、普段は工事用の囲いの中で仕事をしていますが、皆さんはきっと「囲いの中では、いったいどんなことをしているのだろう…?」と思っているのではないでしょうか。そんな疑問を少しでも解消できるよう、当日のブースでは、囲いの中の様子や建設の現場で活かされている“奥村組”のさまざまな技術をご紹介します。マラソン観戦の合間に、是非お立ち寄りください。

■前回の様子

  • 協賛社ブースの出展 前回の様子

    協賛社ブース

  • 地震免震体験の様子

    地震免震体験

  • VR体験の様子

    VR体験

シンボルマークに
込められた想い

奥村組のシンボルマークは「人」を象徴したものです。これは〝人と自然を大切にし、未来づくりに貢献するヒューマン・コンストラクター〝をめざすという私たちのこころを表現しています。

株式会社奥村組シンボルマーク

純粋にマラソンランナーを応援したいという気持ちは、誰よりも強い。

代表取締役社長 奥村 太加典

創業者を曾祖父に持つ奥村太加典は、39歳で五代社長に就任(2001年12月)。創業者から受け継がれてきた「堅実経営」と「誠実施工」を信条に、社業の発展に情熱を注ぐ。一方で、多種多様な趣味の一つにマラソンがある。これまでに幾度となくフルマラソンを完走し、30キロ以降の大変な苦しみを乗り越えてゴールした時の感動を味わってきたからこそ、純粋にマラソンランナーを応援したいという気持ちは誰よりも強い。フルマラソンの自己記録は3時間2分38秒。

代表取締役社長 奥村 太加典がマラソンを走っている写真
リレーマラソンに出場した写真

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